TOP
最新情報
開催日程
お申込
うさぎのフリマとは
うさぎからメッセージ
会員区分
無料メールマガジン
フリマ豆知識
出店してみよう!
「売る」 Q&A
お買い物アドバイス
万引き・スリに注意!
その他
お問い合わせ
お振込先
開催会場募集中!
リンク*リンク
サイトマップ

携帯サイト

『うさぎのフリマ』



携帯に登録する
MSNコード 711706




杜の都仙台で
開催を続ける
うさぎのフリマ情報を

いつでもどこでも、
チェック☆
PCからも見れます

開催の様子や
動物愛護団体への寄付
出店者アンケートの結果等
より最新の詳細情報
盛りだくさん!
パソコンサイトと併せて
ご確認ください。



うさぎのフリマは仙台市を中心に宮城県内で地域密着型フリーマーケットを開催
ベガロポリス仙台南店などの商業施設でも開催中。

                               

 杜の都仙台フリ―マーケット

 出店する!Q&A



●出店準備

当日は一体、何が必要なの?
どんなものでも売っていいの?など
事前の準備に関する疑問はコチラ




その1 
「何でも売っていいの?」

×販売禁止なもの

・アルコール類
・医薬品
・危険物(火薬・刃物等)
・タバコ
・コピー商品、アダルト商品
・その他法律に違反するもの


△場合によってはokなもの

・動植物
・飲食物


基本的に、飲食物や動植物は禁止ですが、
飲食物販会員であれば、会場により可能な場合もあります。
また、飲食物販会員ではなくとも、
自宅で栽培した趣味範囲の植物(ハーブや観葉植物など)
に関しては、2〜3鉢程度であれば販売OKです。

出品内容によって会員区分が異なります。






その2 
「何を準備したらいいの?」


●必ず必要なもの  

(1)出店許可証

(2)会員規定

(3)筆記用具

(4)ゴミ袋
→ゴミは各自持ち帰りです。
リサイクルのイベントとなっております。
搬出前にブース周りの清掃をお願いします。



●準備した方が良いもの

(1)雨具
→タープ・テント・パラソル・ビニールシート等、
開催中に天候が急変する場合もあります。


(2)つり銭
→小銭を多めに準備すると良いでしょう。受付で両替はできません。

(3)敷物
→前日の雨で地面がぬれている場合もあります。
出品物を汚さないためにも、敷物は必要です。


(4)品物を入れる袋
→紙袋でもビニール袋でも何でも構いません。
最近はエコバッグを持ち歩く方も増えましたが、
少し多めに準備しておいた方が良いでしょう。


(5)値段をつけるための道具
→ハサミ・布テープ・シール・マジックペンなど。
お客さんの反応を見て値下げしたり、閉店間際に閉店セールをしたり、
状況に合わせて対応することができます。



●あると便利なもの
 
(1)灰皿
→他の方のご迷惑とならないよう、ご配慮ください。
喫煙所が設けられている会場では、喫煙所にてお願い致します。

(2)お弁当・飲み物・お菓子など
→屋台のある会場、近くにコンビニのある会場もありますが、
ブースを離れられない場合を考え、準備しておくと便利です。
特にお一人で参加される方は、前もって準備しておいた方が良さそうです。


(3)台車
→搬入距離は会場によってまちまちですが、
あると一度に多くの荷物を運ぶことができます。


(4)折りたたみ椅子・クッションなど
→長時間、地面に座っているのは案外疲れるもの。
特に地面がじゃりの会場では準備しておくと良いでしょう。


(5)ハンガーラック
→コートやワンピース、スーツ、ジャケットなど、
少し高めの衣類や目玉商品をハンガーラックに掛ける方が多いようです。
地べたに置くよりも目を引きやすく、来場者さんも手に取りやすいようです。


(6)テーブル
→アクセサリー類や小物類、手作り品などを並べると見やすいようです。
こちらも高さが出る分、目を引きやすいようです。


(7)ダンボールや衣装ケース
→季節外れのものや一気にお安く処分したいものなど、
「段ボール内全て¥100」などと書いて並べておくと、
手に取ってもらえる確立がアップするようです。
またスペース内に多くの品物を並べることもできます。


(8)その他
→暑い夏場には、帽子や日傘、タオル、クーラーバッグなど、熱中症対策を。
逆に寒い日には、上着やブランケット、ホッカイロ、
温かい飲み物があると良いでしょう。
特に10月後半〜4月頃は、日中暖かくとも、
フリマの受付・準備の時間帯は、まだまだ気温が低い場合も多いようです





その3 
「何が売れるの?」


自分が売れないと思うものほど、案外早く売れたりします。
思い切って何でも持ってきてみましょう。

婦人服、子供服、育児用品、
日用品(未使用のタオルや食器類のセットなど)の
人気が高いようですが、売れるものはさまざまです。

ポイントは、(1)客層、(2)商品の状態、(3)季節柄。

(1)客層
会場により、来場者層はまちまち。街中では、若者層〜年配層まで幅広く、郊外の会場ではファミリー層が多いようです。いくつかの会場に出店してみると、自分の商品と相性の良い会場が分かってきます。思い込みで判断せず、チャレンジしてみてください。

(2)商品の状態
ここ最近のフリーマーケットの売れ筋として共通して言えることは、状態の良いものは売れやすい、ということ。洗濯したり、アイロンをかけたり、クリーニングに出したり、綺麗にラッピングしたり、ひと手間かけると手に取ってもらいやすくなります。

ほつれや汚れがないかなど、商品の状態をよく確認することは大切です。電化製品や玩具は、ちゃんと稼動するかどうかを確認しておきましょう。後々のトラブルを防ぐためにも大切です。

(3)季節柄
どんなに来場者層と合っていても、どんなに状態がよい品物でも、季節柄が合っていないとなかなか手に取ってもらうことは難しいようです。

暑い日差しの下では、コート類やニット類などの冬物は、なかなか見る気が起こりにくいようです。

来場者の方は、「すぐに使えるもの」を探しています。ダメ元で持ってくるのもアリですが、1区画の広さは限られています。スペースを有効に使うためにも、季節柄を考えて持ってくることは大切なようです。






その4 
「値段の付け方は?」


値段のつけかたは、
商品の「定価」「状態」「デザイン性」「季節感」を考慮 します。

どんなに定価が高かったものでも、状態が悪いものは、
高く販売するのは難しく、
状態が良くとも、あまりに古いデザインのものは、
高額では売れにくいようです。
また、暑い時期には秋冬ものは売れにくいようです。

これらをふまえて、
定価の1/2〜1/10程度を目安に、
自分が買う立場になって、値段設定 してみましょう。

フリマの醍醐味であるお客さんの値切りを想定して、
ほんの少しだけ上乗せした金額をつけてもよいかもしれません。

ともあれ、「儲けよう!」とせず、
どんどん売って 「処分する!」 という気持ちが大切です。

なお、初めて出店する方からのお問合せで、
「値段はあらかじめ、付けておいた方がいいんですか?」
とご質問をいただくことがあります。

必ず付けておかなければならない、
という決まりはありませんが、
値段が付いている方が、来場者さんにとっては目安になりやすく、
購入に繋がりやすいようです。

ちょっと大変な作業かもしれませんが、フリーマーケットでは、
そんなちょっとしたひと手間が案外大切だったりします。
ひとつひとつ付けなくとも、『このケースの中¥○○』
と書いて貼っておくだけでも、全然違うようです。





                           

Copyright © since1999- USAGII . All Rights Reserved.