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うさぎのフリマは仙台市を中心に宮城県内で地域密着型フリーマーケットを開催
                               

●出店準備編


その1 「何でも売っていい?」

×販売禁止

・アルコール類 ・医薬品 ・タバコ
・ブランド複製品などのコピー商品
・アダルト商品など購入に年齢制限があるもの
・法律に違反するもの


△注意が必要なもの

・電化製品や玩具など電動で動くもの
・¥2000以上のフリーマーケットでは高価と
考えられる商品
⇒稼働状況や部品が不足していないことを確認の上、
出店者の連絡先を伝えることを必須とします。


・動植物 ・飲食物
・販売や出店において免許や公的許可が必要なもの


基本的に、飲食物や動植物は販売禁止です。
飲食物販会員は、会場により可能な場合もあります。

販売や出店において免許が必要なもの(古物商など)は
ゴールド会員や飲食物販会員のみ
参加可能な場合があります。




その2 「何を準備したらいい?」


●必須準備品

(1)出店許可証 (2)会員規定
(3)筆記用具 (4)ゴミ袋

→ゴミは各自持ち帰りです。
リサイクルのイベントとなっております。
搬出前にブース周りの清掃をお願いします。


●準備した方が良いもの

(1)雨具
→タープ・テント・パラソル・ビニールシート等、
開催中に天候が急変する場合もあります。


(2)つり銭
→¥100や¥10硬貨を多めにご準備ください。
受付で両替はできません。


(3)敷物
→前日の雨で地面がぬれている場合もあります。
出品物を汚さないためにも、敷物は必要です。


(4)品物を入れる袋
→紙袋でもビニール袋でも何でも構いません。
最近はエコバッグを持ち歩く方も増えましたが、
少し多めに準備しておいた方が良いでしょう。


(5)値段をつけるための道具
→ハサミ・布テープ・シール・マジックペンなど。
お客さんの反応を見て値下げしたり、
状況に合わせて対応することができます



●あると便利なもの
 
(1)灰皿
→他の方のご迷惑とならないよう、ご配慮ください。
喫煙所が設けられている会場では、
喫煙所にてお願い致します。

(2)お弁当・飲み物・お菓子など
→ブースを離れられない場合を考え、
準備しておくと便利です。
特にお一人で参加される方は、
前もって準備しておいた方が良さそうです。


(3)台車
→搬入距離は会場によってまちまちですが、
あると一度に多くの荷物を運ぶことができます。


(4)折りたたみ椅子・クッションなど
→長時間、地面に座っているのは案外疲れるもの。
特に地面がじゃりの会場では準備しておくと良いでしょう。


(5)ハンガーラック
→コートやワンピース、スーツ、ジャケットなど、
少し高めの衣類や目玉商品を
ハンガーラックに掛ける方が多いようです。
目を引きやすく、来場者さんも手に取りやすいようです


(6)テーブル
→アクセサリー類や小物類、手作り品を
並べると見やすいようです。
こちらも高さが出る分、目を引きやすいようです。


(7)ダンボールや衣装ケース
→季節外れのものや一気にお安く処分したいものなど、
「段ボール内全て¥100」などと書いて並べておくと、
手に取ってもらえる確立がアップするようです。
またスペース内に多くの品物を並べることもできます。


(8)その他
→暑い夏場には、帽子や日傘、タオル、
クーラーバッグなど、熱中症対策を。
逆に寒い日には、上着やブランケット、ホッカイロ、
温かい飲み物があると良いでしょう。
特に10月後半〜4月頃は、日中暖かくとも、
フリマの受付・準備の時間帯は、
気温が低い場合も多いようです




その3 「何が売れる?」


自分が売れないと思うものほど、案外早く売れたりします。
思い切って何でも持ってきてみましょう。

婦人服、子供服、育児用品、
日用品(未使用のタオルや食器類のセットなど)の
人気が高いようですが、売れるものはさまざまです。

ポイントは、
(1)客層、(2)商品の状態、(3)季節柄

(1)客層

会場により、来場者層はまちまち。
街中では、若者層〜年配層まで幅広く、
郊外の会場ではファミリー層が多いようです。
いくつかの会場に出店してみると、
自分の商品と相性の良い会場が分かってきます。
思い込みで判断せず、チャレンジしてみてください。

(2)商品の状態

洗濯したり、アイロンをかけたり、クリーニングに出したり、
綺麗にラッピングしたり、ひと手間かけると
手に取ってもらいやすくなります。

ほつれや汚れがないかなど、商品の状態を
よく確認することは大切です。電化製品や玩具は、
ちゃんと稼動するかどうかを確認しておきましょう。
後々のトラブルを防ぐためにも大切です。

(3)季節柄

どんなに状態がよい品物でも、
季節柄が合っていないと
なかなか手に取ってもらうことは難しいようです。

暑い日差しの下では、
コート類やニット類などの冬物は、
なかなか見る気が起こりにくいようです。

来場者の方は、「すぐに使えるもの」を探しています。
ダメ元で持ってくるのもアリですが、
1区画の広さは限られています。
スペースを有効に使うためにも、
季節柄を考えて持ってくることは大切なようです。





その4 「値段の付け方は?」

値段のつけかたは、
商品の「定価」「状態」「デザイン性」「季節感」を
考慮 します。

どんなに定価が高かったものでも、
状態が悪いものは、高く販売するのは難しく、
状態が良くとも、あまりに古いデザインのものは、
高額では売れにくいようです。
また、暑い時期には秋冬ものは売れにくいようです。

これらをふまえて、
定価の1/2〜1/10程度を目安に、
自分が買う立場になって、値段設定 してみましょう。

フリマの醍醐味であるお客さんの値切りを想定して、
ほんの少しだけ上乗せした金額を
つけてもよいかもしれません。

ともあれ、「儲けよう!」とせず、
どんどん売って 「処分する」 という気持ちが大切です。

なお、
「値段はあらかじめ、
付けておいた方がいいんですか?」
とご質問をいただくことがあります。

必ず付けておかなければならない、
という決まりはありませんが、
値段が付いている方が、
来場者さんにとっては目安になりやすく、
購入に繋がりやすいようです。

ちょっと大変な作業かもしれませんが、
フリーマーケットでは、
そんなちょっとしたひと手間が案外大切だったりします。
ひとつひとつ付けなくとも、『このケースの中¥○○』
と書いて貼っておくだけでも違うようです。





                           

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