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うさぎのフリマは仙台市を中心に宮城県内で地域密着型フリーマーケットを開催
ベガロポリス仙台南店などの商業施設でも開催中。

                               

 杜の都仙台フリ―マーケット

 お買い物アドバイス

フリーマーケットを『買う側』で楽しまれる方へ。
もっと楽しんでいただくための、ちょっとしたアドバイスです。




 
 効率よく回るには?


たくさんのお店、たくさんのものが並ぶフリーマーケット。
どうやったらお気に入りのものが見付かるのでしょう?

もちろん、全てのお店をじっくりと見て回るのが一番なのですが、
「子供が一緒だから、なるべく効率よく回りたい・・・」という方も多いハズ。

また、100〜200店の出店がある会場では、一軒一軒見て回ると、
とっても時間がかかってしまい、回りきれない、なんてことも。

そんな方にうさぎスタッフからのお勧めの方法。

それは、自分と趣味が合いそうな出店者さんのブースを回ること。

フリーマーケットの場合、当たり前のことですが、
お店に並んでいるものの多くは、出店者さんが実際に使っていたもの。
ということは、出店者さんの服装やディスプレイの仕方、年齢層で、
なんとなーく、このお店にはどういった系統のものがあるのか、
というのが分かります。

子供服・子供用品を探す場合は、
一緒に出店しているお子さんが何歳くらいの子なのか、
男の子か女の子かをチェック。
5〜6歳の子であれば、それ以下の年齢向けのものが多い、
という目安になります。


また趣味の合う出店者さんとは、会話が弾むことも多いはず。
お買い物だけでなく、人との出会いもフリーマーケットの醍醐味ですね。






 
 交渉の仕方は?


フリマの醍醐味ともいえる値引き交渉。どうやったら上手くできるの?

当会では、開催日ごとに出店者アンケートを集計しています。
その際、「値切りがきつすぎると嫌な気持ちになる」という意見が多くみられます。

「商品にケチをつけられ、こんなに汚いのだから安くしろと言われた」
「とにかく¥100でも¥10でも値切るので、本当に欲しいのかなと思った」
「あっちの店は\●●なんだから、もっと安くしろと言われた」
などなど、本当にたくさんのご意見があります。


逆に、こんな良いご意見も。
「ありがとう、大切にします、ととても気に入ってくれて、こちらも嬉しくなった」
「こんなに安くていいんですか?と喜んでくれた。」
「子育ての話で会話が弾み、仲良くなった。思わずオマケをしてしまった。」

これらのご意見を見てみると、お分かりのように、
「安く欲しい!」からといって、あまりにも強引に値切るのは、
どうも逆効果のようです。
「どうせいらなくなったものなんだからいいじゃない」
そんな気持ちでお買い物に行かれていた方は、ちょっとストップ。
本当にそうでしょうか。


確かにフリーマーケットに並べられるものは、家庭から出た「不用品」。
だけど、「不用品」とは、使わなくなったもの、であって、
いらないもの、とはちょっと違うのです。


すごく思い入れがあるけれど、使う機会がないために手放すもの、
気に入って買ったけれど、
趣味や体型が変わってしまい、着なくなってしまったもの。

それらのものを、誰かが気に入って使ってくれたら嬉しい、
そう思って出品している方が多いのです。


そんな品物にケチをつけられたら・・・自分だったらどうでしょう?
やっぱり気に入って、喜んで買ってくれる方に譲りたいですよね。


売り手と買い手が直接交渉できるフリマ。
ポイントは、『相手の気持ちになって考える』こと。
これが一番のポイントと言えそうです。





 できるだけ失敗しないために


フリーマーケットはとにかく安くお買い物できるのが魅力。
だけど、安さに飛びついてしまい、家に帰ってから「失敗・・・」。
こんな経験はありませんか?


フリーマーケットでのお買い物と、お店でのお買い物、
大きく違う点はなんでしょうか。

案外、分かっているようで、分かっていない、
そんな方も多いかもしれません。



その1 「中古品が多い」

新品・未使用のものが並ぶお店とは違い、
フリーマーケットで並ぶものの多くは「中古品」。
一見、綺麗で状態が良いものであっても、よくよく見たらボタンが取れていた
、ということも十分有り得るのです。

そして出店者さんがそのことに気付いて販売しているか、というと、
気付かないままに販売してしまっていることも多いようです。

しまっている間にできてしまったシミ、虫食いなども。
どんなにしっかりチェックしたつもりでも、
たくさんの商品を持ってくるフリマ、どうしても見落としはあるものです。

購入前に、商品の状態はきちんと、自分の目で確認しましょう。
試着できるものはなるべくしてみた方が良いでしょう。

サイズが合わないかも、という場合、試着できないものは購入しないか、
この値段であれば、サイズが合わなくても後悔しないだろう、
という金額でのみ購入した方が無難です。


その2 「出店者さんは販売のプロではない」

フリーマーケットに出店している方の中には、
普段お店を持っている販売のプロの方もいます。
しかし、全体の7割程度は、それ以外の一般の方。
中には、全くの初めて、接客経験もないという方もいます。

販売を業としている方は、その商品への知識も豊富で、
説明もしっかりとしてくれることが多いのですが、
一般の方は、なかなかそうはいかないようです。

時には、人からのいただきもので、どのように使うものなのか、
販売する本人も分かっていない、なんてことも。

でも、それもフリマの醍醐味。
なんだかよく分からない、ヘンテコなものが並んでいたり、
タンスにしまっていたものがごちゃーっと並んでいたり。

綺麗なものが、綺麗に並んでいて、
プロの店員さんが接客してくれるお店とは違い、
それぞれが違って、販売の仕方も様々。

商品の知識が間違っているかも、ということは頭の片隅に。
全て鵜呑みにするのではなく、
自分できちんと判断することは忘れないでおきたいものです。


ふたつの項目に共通することがあります。
それは、
お買い物の際には、自己責任・自己判断が大切

ということ。

「安い!」と飛びつく前に、きちんと状態を確認しましょう。
電化製品やおもちゃ等は、
必ず動作状況を確認してから購入しましょう。

確認できないものは購入しない、
相手の連絡先を教えてもらい、
万が一の場合は返品できるように話しておくことも大切です。





                           

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